軽トラの買取王 軽トラの寿命や耐用年数

軽トラックの寿命や耐用年数

軽トラックの寿命や耐用年数

軽トラックの耐用年数…4年(普通用途)

自動車やバイクなどの乗り物には、耐用年数が定められています。

この耐用年数とは、減価償却資産が利用に耐える年数のことで、長期にわたり反復使用に耐える経済的に価値があるものの使用又は所有の価値の減価を、各年度に費用配分していく場合の、計算の基礎となります。

少しわかりづらいかもしれませんが、軽トラックなどの自動車は、購入した時が一番価値が高く、日が経つにつれて、価値が下がっていきます。

それを、定められた耐用年数によって、価値の減価を費用分配しましょう。ということです。

利用用途などによって耐用年数は定められていて、普通用途自動車の耐用年数は次のようになります。

構造 耐用年数(年)
普通自動車 6
小型車(総排気量0.66L以下) 4
二輪又は三輪車 3
自転車 2
貨物自動車(ダンプ式) 4
貨物自動車(その他) 5
通信報道用 5
フォークリフト 4
トロッコ(金属製) 5
トロッコ(その他) 3

また、運送業者やレンタカー業、自動車教習所で使う自動車などは、別途、耐用年数が定められています。

構造 耐用年数(年)
自動車※1 4
小型車※2 3
大型乗用車※3 5
その他 4
乗合自動車 5
自転車及びリアカー 2
被牽引車その他 4
  • ※1:2輪・3輪自動車を含みます(乗合自動車は除く)
  • ※2:貨物自動車は積載量2トン以下、その他は総排気量2リットル以下
  • ※3:総排気量3リットル以上

農業などで使われる軽トラックは耐用年数が4年ですが、運送業で使われる軽トラックの耐用年数は3年となります。

利用用途によって、耐用年数が変わってくるので注意しましょう。

軽トラックの寿命も4年?

先ほどの耐用年数を見ると、4年で寿命なの?と勘違いしてしまう方もいるかもしれませんが、そうではありません。

耐用年数と寿命は違うものです。

耐用年数はどちらかというと、帳簿上での処理となりますが、実際には10年を超えて乗ることが出来ます。

一般的に軽トラックの寿命は

  • 走行距離が10万キロ
  • 年式が10年落ち

とされています。

もちろん、メンテナンスをしっかりと行うことで、これ以上に乗ることが出来るのですが、どうしても修理費や維持費がかさんできます。

そのため、お金を掛けないで乗ることが出来る目安となります。

また、寿命を過ぎた自動車では、どこにボロが出るかわかりません。

突然動かなくなってしまうこともありますし、最悪、事故を起こしてしまうことも考えられます。

出来れば、調子が悪いなと感じたら、メンテナンスを行うようにしましょう。

買取対応地域

Top
軽トラの買取王 軽トラの寿命や耐用年数